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SALSA CYCLE JOURNEYMAN(ジャーニーマン) STOCK!!

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こんにちわ。今日も過ごしやすいですね〜。最近は過ごしやすいしか言ってませんね。すいません。今日は半年以上入荷を待った商品が届きました〜。(西濃運輸さんが持ってきた時ワクワクしました)ワクワクの理由を少しづつご紹介

SALSA CYCLEの梱包箱変わったな・・・

バイクってこんな感じの箱にこうやって入って届きます。

 

 

SALSAのJOURNEYMAN  直訳すれば(旅人!?)

 

SALSA CYCLESはADVENTURE BY BIKEをスローガンとして提案し続けている世界でも数少ないブランドです。様々なバイクやパーツを開発しているイケてるブランドで、アドベンチャーと言えば使っているタフさはもちろん、その中に使いやすいというエッセンスが含まれているところが特徴でしょうか。そして職人気質なセンス。クイックリリースの

JOURNEYMANの紹介に移りたいと思います。個人的に一番響いたところがここ。

こういうTOPTUBE BAGを

しっかりとホールドしてくれます。

自転車に乗っていると出し入れが頻繁なちょっとした小物(スマフォ、補給食)ってすぐ取り出せるところに欲しいですよね。自分のポケットなどにそれらがあるとかさばって動きにくいし、フレームバッグやシートバッグは乗ったまま取り出すにはちょっと面倒でいちいちバイクから『出すために降りる』事が必要。そんな時にトップチューブバッグがあると収納しやすい。ほとんどのトップチューブバッグはベルクロなどでフレームに固定するので、立ち漕ぎなどした時(ダンシング)バッグがフラフラ動いちゃうんですよね。今まで見た事がなかったのですがトップチューブのステム近くに取り付け用マウントが付いていてTOPTUBEBAGなどをしっかりと取り付ける事ができるから車体を揺すってもびくともしません。

 

 

ホース類がフレームの中なのですごくすっきりとしていて引っ掛かりが皆無。むき出しより隠した方が美学?。

 

 

ロードで急な雨はもちろんぬかるんだところでもしっかり制動します。

 

リヤは9速

フロント2速

サウンチューブ下にもマウントが。液体燃料のボトルなどはここへ。重いものは高いところではなく低い所の方が安定するので走りに影響します。

標準装備のタイヤは700×37C

タイヤクリアランスはこれだけあるので700-50Cまでいけます。

ちなみにSALSAのインスタページでは650-56Bを装着した例も出してくれてます。

 

フレームのトップチューブとダウンチューブにはWARBIRDの為に開発したカスタムチュービングを使用。シートステー、チェーンステー、ドロップアウトには強度と耐久性に優れた6061-T6アルミが採用しています。このJOURNEYMANのすごいところは、カーボンフォークを使っていて3パックマウント、クラウンライトマウント、ミッドブレード・フェンダーアイレットを備えいます。軽さはもちろんバイクパッキングなどの様々なツーリングスタイルにも対応します。

っとまあ色々書いてきましたけどこのバイクの優れているところは通勤、通学など普段使いに耐えれるタフさと取り回しやすい重量、パンクしにくいタイヤのエアボリューム、そして休みの日はいろんなところに旅の道具をこれでもかってくらい取り付けれる拡張性の高さ。これ一つで全部いけますよ〜ってあまり好きじゃないけど一周回って本当に行けるからすごいなと思うわけです。店頭で現車を確認できま〜す。

それでわ〜。

光川

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